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10年前の今日この日に。闘病の記録

2007年3月。ずっと続くと思っていた当たり前の毎日が一変しました。40歳になったばかりの夫に、まさかのがんの診断。あの日、何があったんだろう、何を感じていたんだろう。10年前のふたりそれぞれの日記・記録を、2017年の同じ日付の日に。「あのとき」を改めて読み返します。

オット君:新たな腫瘍?

2007年3月31日(土)曇

 

外泊するも、急きょ、病院で検査。

10時に病院に戻る。

 

2度、超音波検査をやる。

途中、食事。

 

5センチ大の腫瘍があるようだが、がんかどうか分からないらしい。

結局細胞を取らないと分からないようだ。

 

2時頃解放され、タクシーで家の近所の神社まで行き、散歩。

家の裏の公園は桜満開。

たいした距離でもないのに、少し疲れた。

ああ、情けない。

 

家に着いて、少し横になる。

ツマ子はその間、マッサージに出かける。

 

夜は餃子を作ることにした。

いつも通り、皮を伸ばしたが、やり終えると熱が38.1℃。

薬も切れる時間とはいえ、少し疲れも感じ、横になる。

 

20〜30分で復活し、餃子をいただく。ああ、旨い。

食後、風呂に入り、びわ温灸をやり、また横になり、

足裏マッサージをしてもらっていると眠ってしまった。

 

なんだか体力の衰えをすごく感じた日だった。

夜もぐっすり眠りについた。

 

このところ、深夜と明け方の二回、トイレに立つ。