10年前の今日この日に。闘病の記録

2007年3月。ずっと続くと思っていた当たり前の毎日が一変しました。40歳になったばかりの夫に、まさかのがんの診断。あの日、何があったんだろう、何を感じていたんだろう。10年前のふたりそれぞれの日記・記録を、2017年の同じ日付の日に。「あのとき」を改めて読み返します。

オット君:副作用がはじまってきた

2007年3月17日(土)小雪(一瞬)のち曇

 

なんか調子良くて、夜中あまり眠れなかった。

起きてからも調子良く、熱も下がった。なんと36.3度。

 

朝食完食。昼前に母が来てくれた

食堂で一緒に食べる。

ラウンジで30分程度話し、一旦解散

ベッドでコンニャクをやる。

 

そのうちO先生がいらして外泊許可が出る。

すると親戚M一家が到着。

M叔父は、二度目の手術からちょうど5年のようだ。

すごく回復力。以前と変わらない。

こんなところで親戚が集まって賑やかに…。

 

でも、いっぱい笑ったから、免疫力アップしたかな。

そのうち、別の叔父夫婦とばあちゃんが到着。

ラウンジに大勢集合。

ほどほどにして礼をいい、部屋に戻り、帰宅準備。

 

言えに帰ったら、寒い寒い寒い。

ベッドに入っても寒い寒い。

結局起きれなくなり、だるくなり、朝まで寝た。

…副作用、始まってきた。