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10年前の今日この日に。闘病の記録

2007年3月。ずっと続くと思っていた当たり前の毎日が一変しました。40歳になったばかりの夫に、まさかのがんの診断。あの日、何があったんだろう、何を感じていたんだろう。10年前のふたりそれぞれの日記・記録を、2017年の同じ日付の日に。「あのとき」を改めて読み返します。

オット君:ツマ子の実家に

2007年3月3日

 

昼まで寝てしまった。ぐっすり。すっかり春らしくて暖かい(はず)。

ん? 3/3。ひな祭りの日だ。

義母オババがゴルフをキャンセルしたので、ツマ子の実家に行くことに。

 

少し身体を動かそうと思い、駅から歩いた。

 

駅前のスーパーで人参を酷入。人参&レモンジュースが旨い。

お家に着くと、郵便受けにプジョーからのDM。

「そうだ、車を見に行こう」とプジョーへ。

 

206と1007?を考えていたが、206がとてもよく、試乗した感じもよかった。

オババはだいぶ気に入っているようだ。

値引きも15万円程度してくれるらしい。

今の車は同じ値段の昔のより、だいぶ良くなっているなと感じた。

 

たまたまDMが郵便受けに届いていてっていうのもご縁のような気がするし、

フルモデルチェンジ前だし決算前だし。

でもま、一旦持ち帰ることに。

 

終わってみると19:30。17時からだったから2.5時間。あっという間だ。

晩ご飯をたっぷりいただき、21:50のバスに乗る。

 

それにしても今日は体調がよく、疲れがない。

やっぱり昨日のは検査疲れか? …情けない。

でも体温測ると、37.5度。やっぱり熱がある。

背中も風邪のときのような痛さがある。

いま、これを書く前に、卵のことでツマ子と喧嘩する。

卵はやっぱり食べられないことにしておくべきか?